chees007’s blog

株式投資で運用しています。日本株、外国株、REITに投資しています。最近は米国株の比率が上がっています。富裕層への仲間入りを目指し、日々様々な情報を発信していきたいと思います。

2019年 8月配当合計 

先月8月も配当が入金されています。

ここ最近、株価の乱高下が激しい中
心強い味方になってくれます。

株価が下落したときのクッションにもなるので
精神的にも楽な状態です。

今月は以下の銘柄から入金がありました。


外国株

BTI           32047円

AT&T     20322円

アッヴィ    10480円


日本株

上場インデックスファンド新興国債券   1020円

JT                                   36815円


合計   100684円


JTの配当入金が思ったより早く、
若干多い配当金額になっています。

JTは毎年増配を期待できる優良株です。

しかし、株価の方は下落が続き
配当利回りは7%超えと
凄まじいことになっています。

さらに優待のオマケつきです。

片寄るのは良くない思いつつ
ここまでになると、
更なる買い増しも検討する領域です。

今のところ減配をする様子はないので、
近々思わず買ってしまいそうです。

あと、今月の配当ではないですが、
先月にアルトリア増配発表しています。
 
増配をしてもらえると
株を買うでもなく勝手に受取配当金がアップするので
真の不労所得という感じがして嬉しいものです。

これからも株価の乱高下に振り回されず
しっかりと企業の中身を見て
年々配当が増えるようにタイミングを見て
増配銘柄を狙っていきたいと思います。

 優待銘柄を選ぶ参考にしています。
JTも優待有の銘柄です


優待を少しだけ紹介

3月権利銘柄が多いため
特に6月に優待が続々到着しています。

クオカードやら食べ物や生活に助かるものが
年間でいくつか届いています。

非常にありかたいことです。

6月、7月と優待ラッシュでした。

JCUのカタログギフトから選んだ黒毛和牛。

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FJネクストから洗剤

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KDDIのカタログギフトから選んだお菓子

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沖縄セルラー電話のカタログギフトから選んだどら焼き
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たけびしよりクオカード1500円
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沖縄セルラーのどら焼きは大好物で
毎年頼んでいます。

KDDI沖縄セルラー電話のカタログギフトは同じなので
どら焼き2つ頼むこともできたのですが
さすがにそれはやめておきました(笑)
(去年は2つともどら焼きにしました 笑)

おいしいので
KDDIの優待を取得している方がいたらお勧めします。 

これらはあくまでオマケである優待ですが
食べ物や生活必需品なので
生活していくう上で必要なものであり
確実にお金の節約になっています。

しかし、優待があれば何でもいいというわけではありません。

業績、財務を見て問題がないかを
しっかり確認する必要があります。

あと、例え優良銘柄だったとしても
ある程度適切なバリエーションでなければ
投資はしません。

せっかく優待を取得しても
それ以上の損を被るかもしれないからです

あと食べ物に関しては、節約だけではなく
普段買わないような、少しランクの高い物が届くため
楽しみであり幸福度も上がっています。

楽しみというのは
私にとって投資を続けていく上で必要な要素になっています。

やはり何だかんだで優待品が届くと嬉しいものです。

今後も様々な優待が届くと思いますが
良いものがあれば紹介していきたいと思います。

優待銘柄を選ぶ参考にしています


大暴落 ブレずに再投資を行う 暴落時の配当入金は助かります

ここ2、3日で株価が暴落しています。

 

米中貿易摩擦の激化懸念により

米国株のみならず、

日本株も大暴落しています。

 

その影響で急激に円高方向へ進んでいるので

その影響も大きいです。

 

日本株、米国株中心である私のポートフォリオ

当然影響を受けています。

 

来週以降も動向次第では

さらなる下落に襲われるかもしれません。

 

もし、そのような暴落が起こったときこそ

自分のポートフォリオ、投資法の見直すキッカケにもなります。

 

というのも、

暴落、つまり株価が下落して資産が減るということは

人間の性質的に拒絶反応を示します。

 

まだ私も数年前、

日本株のみで運用しているとき

1日で日経平均800円程の下げに襲われたとき

パニック売りをしてしまったことがあります

 

自分では投資法を決めて実践しているつもりが

実は実際は大して「投資法」と言えるほどの

方法で投資しておらず、

何となく 」で投資していたにすぎないのです。

 

その「何となく」が、余計なことを考えないので

時にはうまく働き、

うまくいくケースがあるかもしれませんので

絶対にうまくいかないとは言うつもりはありません。

 

しかし、このブログでも何度も言っているように

株式投資とは精神面の影響

とても出るものです。

 

なので、身の毛がよだつような大暴落が起きたときに

自分の適当な部分の化けの皮が剥がれて

悪夢のような現実に直面します。

 

そして、損失を少しでも回避するために

狼狽売りに走るわけです。

 

これは頭では分かっていても

言葉で言うのと、実際に体験するとでは

まったくの別物になります。

 

なので、普段からそのような時にも耐えられる

自分のポートフォリオをデザインしておかなければなりません。

 

それは自分の力量、経済状況によります。

 

投資を行っていると、

資産が順調に増える期間があると

奢りが出てきたりします。

 

そのような時に自分のリスクの許容範囲を越えた

投資をしてしまうというケースが多いといえるでしょう。

 

それは日頃から意識して

気をつけておくしかないのです。

 

それと外部からの情報にも注意が必要です。

 

ツイッターやブログを見ると

私など足元にも及ばない、

運用額も桁違いの投資家の方が見えます。

 

私もよく、そのような方の発言や運用方法も参考にしています。

 

しかし、注意しなければならないのは

あくまでその人の投資法であり

自分は「その人」ではないという点です。

 

人それぞれ性格も違えば、投資に使えるお金、

運用額も違います。

 

私の場合は、コツコツ配当金を受け取り

それを再投資に回し、受け取り配当を雪だるま式に増やしていく

そして、たまに優待をいただいて楽しむ、

というやり方が今のところは一番合っています。

 

事実数年に渡り株式投資を続けていることが

その証明になると思います。

 

先日も米国株のAT&Tから配当が入金されました

 

暴落時に限らず、配当金が入金されるのはいいものです。

(8月は他にもBTI等から配当があるので

末にまた受け取り配当金の報告をします)

 

これをまた再投資に回せると思うとワクワクしてきます。

 

資産をただ増やすということだけを考えるというより

このように株式投資には、

少しくらい楽しむ要素がないと

続けられないような気がします。

 

それがあることにより

自分の投資法を忠実に守る

ということに繋がると思います。

 

暴落時に楽しむということは中々難しいかもしれませんが、

普段から投資法を確立し、銘柄を厳選していけば

暴落時に銘柄によっては買い増しを行うということも可能になります。

 

来週以降は相場はどうなるか分かりませんが

しっかりウオッチしていきたいと思います。

 

 

2019年 7月配当合計 61729円 タバコ株について

7月の受け取り配当金合計です。

 

今月は日本株からの配当はなく、

外国株のみです。

 

外国株

コカコーラ     4616円

アルトリア     21070円

フィリップモリス  17515円

グラクソスミスクライン    6870円

ウエストパック銀行    10054円

バンガードS&P500ETF    1604円

 

合計   61729円

 

さて、先週にはフィリップモリス

第2四半期決算があり

内容が良かったため株価が急騰しました。

 

売上は73億8000万予想に対して

 77億でした。

 

予想外の売上の伸びが見られます。

 

世間では、特に若者のタバコ離れが目立ち、

タバコ業界は厳しいという風潮があります。

 

しかし、タバコ業界というのは、

一時的に販売数量が落ち込んでも

タバコの値上げをしてカバーすることができます。

 

それだけ参入障壁が高く

真似できない業態であり

フィリップモリスも強い企業だということです。

 

確かに、健康思考が強まり

紙巻きタバコの消費量は減りつつありますが、

その分、加熱式タバコに力を入れてきています。

 

紙巻きタバコは世界的に見ても、

どの国でも消費されているように見えますが、

加熱式タバコはまだまだ浸透していません。

 

そのような意味でも、世界的に見ても

加熱式タバコはまだまだこれからであり、

十分伸びしろがある分野だと見て取れます。

 

ただ、周りにタバコを止める人がいたり

最近だと飲食店で吸える場所が減ってきたり

健康思考が強まっている風潮だけで判断している投資家は

「タバコ株は時代遅れで終わった業態」と決めつけ

他の銘柄に目移りしています。 

 

逆に言えば、最近一時的に急騰したとはいえ

タバコ株は嫌煙されているせいか、

株価は低迷しています

 

当ブログでも何度も触れているように、

株式投資買値で全てが決まると言っていいほど 

購入する株価というのが重要になります。

 

なので低迷している今こそ

ある程度の資金を投資するチャンスではないかと感じています。

 

とはいえ、私自身のポートフォリオ

タバコ株が占める割合が少々高くなっているので

リスクの面もしっかりと考え

ポートフォリオのバランスを考えて

合理的に投資していきたいと思います。

 

現在の外国株、日本株の資産合計 1898万3541円でした 自分に合った投資法を貫く

ここ最近でNYダウが高値をつけており

絶好調なアメリカ市場です。

 

短期間で高値を更新し続けており

バブル的な要素もあるような気もします。

 

というのも、以前に比べて

マイクロソフトVISAを勧めるブログ、

ツイートが圧倒的に増え、

高値圏であるとき程、

そのような現象が起きやすいと思うからです。

 

上記のような銘柄は、間違いなく優良銘柄で、

これからも当面反映し続ける企業には間違いないと思いますが

買値を間違えてしまうとリターンは激減します。

 

むしろ、バブル後にくる急落に耐えきれず

投げ売りをするという愚行を犯してしまい

資産を減らしてしまう可能性もあります。

 

むしろそのような人が圧倒的に多いはずです。

 

人は自分が思っているより、

自分が取れるリスクの許容範囲を分かっていないのです。

 

私も何度か経験がありますが、

暴落により資産が一時的に大幅に減ったときに

[ヤバイ!]と思うわけです。

 

その時に、自分の許容範囲以上にリスクをとっていたことに

初めて気付きます。

 

そのような経験を何度か味わった結果、

自分の投資方法をブレずに貫くことが、

私のような経済のプロでも何でもない一般人が

利益を出していく唯一の方法だと思いました。

 

私の場合は…それは

買付余力(現金)を常に気をつけておき

優良銘柄を永久保有のつもりで長期で持ち

配当を再投資していくという戦略です

 

戦略と言うにはおこがましいくらい

単純明快な方法になります。

 

しかし速攻で効果が出る訳でもなく

資産形成という面で考えると

亀のようにノロで時間がかかる投資方法であり

口で言うほど簡単ではないのとも承知しています。

 

現に、ここ最近では私のポートフォリオ

ダウの上がり方に比べれば

かなりマイルドな動きをしています。

 

外国株の資産は現在   14586577円

(1ドル108.33円計算)

 日本株        4396964円

投資額        計18983541円

 

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いくら投資法をブレずに貫くとはいえ

資産が増えると素直に嬉しいものなので

今回は置いてきぼりをくらっているような気がして

正直、物足りない気持ちがないかというと嘘になります。

 

配当再投資戦略を実行している投資家は

同じような気分になっている方は多いのではないでしょうか?

 

金曜日の終値の時点で

前日比マイナスになっている始末です。

(金曜日はJNJの訴訟リスクによる大幅マイナスも大きな原因かもしれません)

 

しかし、今回のような状態になっても

適正な銘柄を適正な価格で拾っていくという戦略を貫き

配当を再投資にあて資産をコツコツと増やしていきたいと思います。

 

なぜそれができるかと言うと

それが私に合っているやり方だからです。

 

いくら先人が大きな資産を築いた投資法があっても

自分に合っていなければ続けることが難しいです。

 

株は精神的要素が強く影響する側面があり

ちょっとしたことで心が折れてしまったり

コロコロ気持ちが変わってしまう場合があります。

 

なので優良銘柄を簡単に損切りしてしまったり

売買だけが多くなり無駄に手数料だけがかさんでいく等

愚行に及んでしまう可能性があります。

 

なので常に、

自分の投資法は本当に自分に合っているか?

ということを自問自答しながら

日々投資に励んでいきたいと思います。

 

 

2019年 6月配当合計

6月の配当金合計です。

日本株の3月の権利銘柄を多く取得しているので
日本株からの配当も多くなっています。


※外国株

サザン         10507円
エクソンモービル   5368円
IBM         6248円
JNJ           734円
ロイヤルダッチシェル     11160円
SPYD         1058円


日本株

沖縄セルラー電話   5419円
オリックス      7332円
立花エレテック    1913円
たけびし       1913円
JCU            1794円
KDDI           4383円
リコーリース     3188円
ティーガイア     3069円
FJネクスト      1594円
第一元素科学     718円
パイオラックス    1794円
日本モーゲージ    2789円
ヤマダ電気      1036円
アサックス      1196円

合計   66038円

お試し感覚で買った米国ETFSPYDからも
初入金がありました。

日本株の優待銘柄を多く取得しているので
クオカードやカタログギフトといった優待も
続々と到着しています。
  
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私は優待は大好きですが、
優待を第一に考えた投資をしている訳ではなく
バリエーション的に買いだと思わないと
どれだけ良い優待を出している銘柄でも
購入することはありません。

なのでオマケ程度で考えて届く優待なだけに
届いたときはとても嬉しい気持ちになります。

6月は特に優待が届く月であり
クオカードだけでも
10000円分程の金額が届いているので
その分生活費にも使え節約になります。

配当にしてもクオカード(優待)にしても
1つ1つは小さな金額でも
全体で見ればバカにできない金額になります。

優待銘柄に投資するということは
賛否両論あるかとは思いますが
このような投資法が私には合っていると思うので
周りに流されずに、
これからもコツコツと投資していきたいと思います。

優待のある銘柄の情報も
数多く載っています。


2019年 5月配当合計

5月の配当金合計です。

※外国株

AT       18246円
アルトリア  19715円
BTI     35453円
アッヴィ   5002円
P&G      5812円

日本株

リテールパートナー  877円

合計   85105円


今年はGWの10連休の影響で
本来4月入金予定のアルトリアから入金があったので
5月は少し多めになっています。

日本株はリテールパートナーからのみです。

リテールパートナーからは
優待も届いています。

JCBギフトカード1000円です。

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さて、今年はこの時点で
ATとPGが既に増配しています。

増配前提で、この中で次増配発表がありそうなのが
たしか夏発表だったアルトリアです。

増配してくれるのではないかと今から楽しみです。

増配は株数増やすことなく
勝手に配当額が増えていくので
まさに複利の効果が実感できます。

財務基盤がしっかりしており
このように株主還元が手厚い企業を
どんどん買っていきたいと思います。

そうなると、やはり最有力が米国株になってしまうので
配当金が一定の額になるまでは
とりあえず米国株を狙っていきたいと思っています。

ただ配当利回りだけを見て
買い続けると
タバコ株に集中したりと分散ができなくなります。

というか、現時点で若干その傾向があります。

もし何かあったときに
精神衛生上よろしくないので
銘柄選びは慎重にいきたいと思います。


米国の長期投資への考えが
ぎっしり詰まっています。