chees007’s blog

株式投資で運用しています。日本株、外国株、REITに投資しています。最近は米国株の比率が上がっています。富裕層への仲間入りを目指し、日々様々な情報を発信していきたいと思います。

2020年 1月配当合計 何とアルトリア配当利回り7%

2020年1月の配当金合計です。


さあ、今年も配当金をたくさん受け取れるように

ブレずにがんばりますよー。


※外国株

PM      14135円

MO    32703円

合計  46838円

 

最近はコロナウィルスの影響が市場が

下げに転じています。


2月からの動きもまた読めませんね。


まあ読めたときなんてないので

そうゆう意味では平常運転ですが。

 

そんな中でMOが第四4半期決算でこけて暴落しており

市場全体の下げもありダブルパンチです。

 

巨額の減損が主な原因ですが

JUULの出資でこんなことになるとは。

 

利回りだけでみると

7%となっており、かなり高利回りになっています。

 

前回のブログ記事でも書いていますが

配当再投資戦略では

このような局面で買い向かうのが当然ですよね。


 前回の記事です


chees007.hatenablog.com


だって、株価が下がって高利回りになっているのですから。

 
いや、でもこれは決算でコケていて懸念材料があるから…

 
という意見もあるかもしれません。


いやいや!

そもそも何の懸念材料がなくて下げる株なんてないですから(笑)


そんなこと言い始めたら

この戦略に買うタイミングなんてないですよ(汗)
 

最近だとハイテク銘柄の上げのスピードが高く

非常に好調でしたが、

そのような銘柄で調整で少し下げるのなら分かります。

 

しかし、今回のMOは調整で下げているわけではないですよね。

 

基本的には、下げたとき

つまり暴落した時にはある程度買い付けるべきです。
 

確かに

財務、キャッシュ、長年続けてきた増配ストップ、

事業基盤に大問題が出てきたら例外的に

損切りするべきだとは思います。

 

てすが、そもそもタバコ株にある程度のリスクがあることは

初めから分かっていると思いますし

簡単なことで普通は動じないはずです。


ちなみに「問題」ではなく「大問題」の時です。


そもそも高配当はである時点で大小はともかく

何かしらの「問題」はあるわけですから。
 

結局のところ、

買わない言い訳を考えるとキリがない話です。
 

こちょこちょと、売り買いするよりは

ハイテク株であろうが、

衰退産業と言われるタバコ株であろうが

信念を貫き向き合わなければなりません。


簡単に折れてしまう信念なら

最初から間違っていただけの話なので。
 

投資は、ブチ抜いていきましょう。

というわけで、
与沢翼氏の「ブチ抜く力」です(笑)
どちらかというと精神面に役立つ本で
投資に関する考えも多く書かれています。

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高配当再投資vsグロース投資 どちらが有利?

日々ツイッターやブログを見ていると

グロース(ハイテク株)は暴落する。

あるいは、高配当は配当が高いだけで

成長しないためトータルリターンが低くなるだけ

等といった論争が散見されます。

 

私はそれを見るのが楽しみです(笑)

 

私はブログやツイッターでは

配当再投資を行っていると言っていますが、

別にどちらが正解というわけではないし

不正解というわけでもないと思います。

 

現在私は再投資戦略を実行している

 

ブログやツイッターでも発言していますが

私がなぜ主に配当再投資を行っているというと

普通度生活できるくらいはある程度資産があって(もちろん贅沢はできない)

とりあえず何となく始めたのが優待投資や

配当再投資戦略だったからです。

 

最初は本屋で優待投資についてかかれた雑誌を立ち読みして

こんな方法もあるんだーと思ったのがきっかけです。

 

そこから日本株投資をはじめました。

 

やはり最初に証券口座を開いて取引するまでは

行動するまでに結構エネルギーが必要でしたね。

 

特に米国株を最初買うときは、

ドルに変えるということもあり

日本株を最初に買うとき以上に分からないことが多かったです。

 

なので投資の入口としては再投資戦略であれば

株が少し下げても耐えられると思って

実行し始めたという経緯があります。

 

ただ、配当再投資戦略は

下落相場に滅法強いという意見がありますが

株を続けてきた結果、

そこまで下落耐性があるわけではないなと思いました。

 

確かに選ばれる銘柄は

ディフェシブと言われるような銘柄が多く

相場に影響を受けにくく、全体の下げに対しては

相対的に下げにくいという側面もあることはあります。

 

しかし、単純に業績が悪化した時や

何らかの悪材料が出たときには容赦なく下げます。
 

ここ最近のタバコ株なんかは

まさにいい例ではないでしょうか。

 

BTIなんかは高値から半値近くまで下げましたよね。

 

そこで配当を重視している投資家は

下げたときに飛びつく形で買い向かうわけです。

 

一時的の下げで買うスタイルは間違いとは思いませんし

上がった時のリターンで考えると

下げで買うのはむしろ当然だと思います。

 

そして配当利回りで考えると

最近のタバコ株やエネルギー株は

税引き後でも4%以上くらいの利回りがあります。

 

そこで配当を重視した投資家が考えるのは

1000万円で4%だから年間40万円で月約3万3000円の小遣いになる

2000万円で4%だから年間80万円で月約6万6000円の小遣いになる

といったように生活費をどれだけ賄えるのかという思考になります。

 

私もそのような計算で

何度も電卓をはじいたことがあります。

 

生活費を配当気でどれだけ賄えるか

ということを考えるとワクワクしますね。

 

しかし、よーく考えると

例え配当で月10万円あったとしても

リタイアは夢のまた夢という現実にぶつかります。
 

普通に生活していて、ましてや家族がいて

月10万円程度では生活していくのは厳しいですよね。

 

しかも株価の値下がりや

減配にビクビクしながらの生活は

常に心ここにあらずで精神がもたないでしょう。

 

しかもタバコ株のように

ディフェシブだといいつつも

下げるときはガツーンと値を下げます。

 

なので配当再投資では高配当株はうってつけですが、

以外と世間で思われているほど

放置できるくらい楽なものではないですね。
 

まあ投資額に対して

10万が高いか安いか

どう感じるかにもよりますが。

 

1つ言えることは1度買うと決めた銘柄は

最初に決めた買う理由がブレなければ

いくら悲観で暴落していても

買っていく必要があります。

 

これはある程度の分析が入りますし、

高値圏で推移している株を

順バリで買っていくより勇気が入ります。

 

なぜなら確実に、自分の分析が的確であり

結果的には株価も回復して

配当も増配基調である必要があるからです。

 

一方、グロース株と言われる株を

順バリ、つまり上がっていく途中で乗っかる形で買うやり方は

それはそれで高値圏で買うことには違いないので

下げたときにダメージをくらいます。

 

要するに誰が頂点で買って

ババを引くかみたいな感じです。

 

実際PER等の指標も高いですしね。

 

しかし、指標以上に株が上がっていく背景には

業績自体が良かったり、

これから将来必ず必要、主流になっていくもの、

他では真似できないビジネスモデルを持っており

参入障壁が低いなどといった理由が上げられます。

 

要するに株価が上がるには

裏付けされたものがあり

上がるべくして上がっているということです。

 

最近のマイクロソフトや、アップルが良い例です。

 

調整が入るにしても

強い銘柄というのは

値下がりリスク自体が低いです。

 

なので配当を重視する人と、

グロース株投資でよく意見が分かれるのは

このあたりの理由があるからではないでしょうか。

 

グロース株投資の人からしてみれば

「もし高配当株で再投資、あるいはリタイアをするならば

1億くらい稼いでから、そこから考えればいいのでは?」
そもそも1億あれば配当がどうのこうの考えないし…

といった感じ。

 

反対に配当を重視する配当再投資、セミリタイア目標組は

「それではリスクが高すぎる」

「時間はかかっても底値で買い、

配当を受けとりながら再投資するんだ

「いずれリターンが加速して爆発的に資産が増える!」
といった感じです。


正直どっちの言うことも分からないでもないです。

 

ただ途中でも述べたように

人によって儲けたい金額、時間、環境によって

意見や、やり方は変わってくるだけです。

 

単純に若いうちに株でリタイアしたい!

あるいは資産を作って若いうちに好きな仕事、事業をやりたい!

といったことだとグロース株投資の方がいいかもしれません。

 

そうではなく、とりあえず高配当再投資で

年間のキャッシュを作り、リタイアとまではいかなくとも

今の会社員は止めて、好きなことを仕事にして

セミリタイアを目指すとなると

別に再投資戦略でもいいような気がします。

 

それとも別にどっちかに決める必要はないので

2つをミックスしたような戦略でも構わないですよね。

 

とにかく自分の目標、性格までも考慮して

確認する必要があります。

 

どこまで下げるか分かりませんが

今回はコロナウィルス要因で下げていますが

暴落があると自分の投資に対する許容範囲が見えてくるので

いい機会ではあると思います。

 

これを機に、私も改めて

自分はどうなっていきたいのか?

どこをゴールとしているのか?

を明確にしたいと思います。


ETF投資を推奨している書籍
敗者のゲームです。
自分の現在の投資法と違っても
かなり勉強になり、取り入れたいと思う要素もあります。
ETFは単純に楽(笑)

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働かなくても大丈夫 マンガーの投資術感想

正月休みで時間があったので

マンガーの投資術という本を読み返しています。

 

最近ツイッターでも

この本についてつぶやいています。
↓ 


私のお気に入りの書籍の1つです。

 

チャーリー・マンガー

ウォーレン・バフェットが会長を務める

投資持株会社バークシャー・ハザウェイの副会長で投資家です。

 

バフェットの右腕+左脳ともいわれており

バフェットにとってかかせない存在と言えます。

 

なぜこの本を薦めるかというと

投資に関する考え方が分かりやすく書かれており

非常に分かりやすいからです。


書籍の中には中々難解なことが書いてある本もありますが、

読みやすいという点だと

この本はかなり読みやすい部類の本だと思います。


なので投資法に迷っている人ほど

読んだ方がよい書籍といえます。

 

私としても、
自分の投資に関する考え方にも

バチッと合致して

モチベーションのアップにも繋がる書籍です。
 

前に記事にも書いていますが

現実的な投資、自分に合っている投資

にも当てはまっています。


前の記事です。

chees007.hatenablog.com


本日は、そんなマンガーの投資術の中にある

数ある名言を少し抜粋して紹介したいと思います。

 

※安直な儲け

 
「手っ取り早く金持ちになりたい」
という欲望は非常に危険であるということです。   

 

これは、短期的な変動に賭けて

短期的に利益を出そうとして

長期的な価値とは関係ない事象に

翻弄されてしまう事象について述べています。

 

そしてレバレッジについても指摘しています。

 

元々小さい元手から大きい利益を生もうとして

借り入れを活用するのですが

市場の価格が想定と逆方向に動けば

巨額の損失を被ることになります。

 

大当たりすることを期待して行うレバレッジ投資ですが

9.11のような悲劇が起これば株価は暴落し、

市場から退場を余儀なくされます

 

なので短期で見るのではなく

事業の長期的な成長に投資すること

推奨している言葉になります。

 

※現金が鍵

金持ちになる秘訣は

投資の好機が訪れたときにすぐに行動を起こせるよう

買い付け余力を残しておくことを薦めています。

 

相場下落後の適正な株価で購入することができれば

その後何年にも渡って高いリターンを享受できるからです。

 

この戦術は、マンガーの投資方程式の重要な要素ですが

世間にはなかなか理解されていないようです。

 

なぜかというと、

巨額の現金を抱えたまま何年も投資機会を待つことが

想像できないからです。


最初に紹介した「手っ取り早く金持ちになりたい」

ということに通じるものがあります。

 
 

※働かない

 
私の経験から言えることだか、

いつも考え続け、本を読み続けていれば、

働く必要はない

 

私が1番お気に入りの言葉です。

 

これは、日々のサラリーマンの疲れ、

ストレスがあると思うが大丈夫だと述べています。

 

なぜかというと、考えることと

本を読むことを続けていれば

すべてはうまくいくということです。

 

マンガーは新聞三紙をはじめ、

多いときは1日に600ページ、週に数冊の本を読破するそうです。

 

そして、気分転換をしたいときには

ロサンゼルス・カントリークラブに出掛けて

クラブハウス・サンドイッチとコーラを注文する。

 

それがタフな読者の合間のささやかな贅沢とのこと。

 

私も読者は常々大事だと思っているので

やはり非常に共感できます。

 

書籍によって様々な情報があり

言っていることも違う場合はも当然ありますが

何冊か読破することで、自分の知識の中に落とし込み

知識量が膨大になっていきます。

 

自分の投資にも生かせることでしょう。


それを辞めないことです。

 

そして何より、

働かない

この言葉…素晴らしい…!

 

なぜかこの言葉だけで

モチベーションが上がったりします。

 

今回は3つの言葉を紹介しましたが

約300ページ程の書籍で

他にも名言がたくさん記されています。


そして、何度も言うように、
分かりやすいように訳して書いてあるので
読みやすい書籍でもあります。


非常にお薦めの書籍です。


  何度も読む本なので また、気になる名言があったら フログやツイッターにもつぶやいていこうと思います。   

2020年! 情報は楽に集められる時代になった 全てを自分の力でやる必要はなし

明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。
 

昨年2019年は終わってみれば

非常に好調な相場だったと言えます。

 

ツイッターブログを見ていても

景気の良い話をよく目にします。

 

私もそのようは情報によく触れますが、

様々な技術の進歩が目覚ましい昨今、

ネットは数年でかなり進化してきました。

 

昔と違い、分からないこと、調べものがあると

スマホをチョイチョイといじるだけで

必要な情報を短時間で得ることができます。

 

投資情報もネットの中には溢れています。

 

ネットの中には、サラリーマンをしながらも

片手間にブログを書いているのにも関わらず

「プロではないのか?」

と思うような銘柄分析をする人がたくさんいます。

 

私のような凡人な人間は

そのような方達からメンターとなる人を見つけ

あくまで参考としてですが

銘柄選びや投資方針の基盤になるようなヒントを得たりします。

 

メンターとなる人を見つけるのは

自分の投資方と比較してみたり、

何か相場が動いたときは

狼狽売りのブレーキにもなることもあります。

 

なのでメンターを見つけることは

案外重要だったりします。

 

そのようなメンターとなる人を見つける点で

重要なのは2つあります。

 

①本当に理屈が通っている現実的な投資か見極める

 

1つは溢れる情報の中で

正しい情報を見つけることです。

 

ネットの情報は膨大なだけに

怪しい情報、詐欺まがいな情報というのも存在しています。

 

例えば、情報料を初期費用として

30万くらい要求するような情報もあります。

 

それら全てが詐欺といは言えませんが、

金額の割に、内容はどこでも得れるような情報で

陳腐な内容のことしか書いてない場合があります。

 

金額が発生するものが悪いというより

今はインターネットで検索すれば

無料で見れるサイトやブログがたくさんあります。
 

それこそお金を取っていいのでは?

というレベルの方もいらっしゃいます。

 

最近は特にブログ以外にも、

Youtubeにもアップしている人も多いですね。

 

なので、あからさまに自分が儲けるためにやっている物というのは

情報の内容が陳腐な物が多いので

正しい情報とは言えないですね。

 

昔の話ですが実際私も試しに、

有料情報にお金を払い情報を得たことがあります。

 

その情報は1週間に1度

今買いの銘柄を教えてくれるというもので

1年コース たしか10万円くらい

半年コース こちらもうる覚えですが、たしか5万くらい

 

というものがあり半年コースを選び

情報を得たことがあります。

 

この値段で購入して、

ここを下回ったら損切りしてください

といったようなシンプルな情報でした。

 

最初の1週間で来た銘柄を試しに買ってみましたが

正直なぜその銘柄…?というものばかりで

ハッキリ言って自分としては役に立たない情報でした。

 

そもそも、相場は常に動いており

時には要人の発言1つで、

きまぐれに大きく動くこともあるのに

1週間おきに必ず買いの銘柄があるなんて保証はないですよね。

 

それも長期投資前提で考えると

あまり現実的とはいえません。

 

バクチ覚悟で短期で勝負するとでも謳っていれば

まだ分かるのですが、

どちらかというと中長期目線で選ばれた銘柄でした。

 

詐欺とは言えないかもしれませんが

とにかくお金が発生するものは

時には正しくない情報になってしまうということが

可能性としては高いわけです。

 

②自分が実行していけるか、共感できるか

 

いくら今の自分で実行可能なやり方でも

そのやり方と自分の考えが合っていないと

続けていくことは難しいでしょう。
 

世の中に色んな投資家の人がいますが

運用額も違えば考え方も違うので

一概に全員が全員正解といえる方法はないです。

 

人によってそれぞれ違います。

 

例えば、月に50万投資に回せる人と

10万せる人でやり方も違ってきますし、

何歳までにセミリタイアするかという目標によっても

断然変わってくると思います。

 

そこでメンターとなる人を見つけるにも

自分と考え方、運用額が近い人を見つけるのが大事です。

 

特に考え方が近い人が身近にいるのは

とても重要だと思っています。

 

相場が好調なときは良いですが、

市場全体の下げがあったときに

考え方がしっかりしていないと

せっかく参考にして買った銘柄も

おそらく狼狽売りしてしまうでしょう。

 

それでは参考にしている意味がないですね。

 

特に長期投資前提だと

しっかりとした芯となる考えがないと

簡単にブレてしまいます。

 

【現実的な投資=自分に合っている投資】


上記のことを、あえて2つに分けて話しましたが

結局のところ、①も②も

最終的に言っていることは同じようなことです。

  

例えば誰もが優良銘柄と疑わないAmazonAppleですが

規模、事業内容、成長率、等を見ても

世界を代表する優良銘柄と言ってもいいでしょう。

 

リーマンショックの大暴落があった後の回復の早さを見ても

そのレベルの高さは一目瞭然です。

 

というか今から思えば、

Amazonは暴落なんてあったっけ?といった感じで

ホントに押し目買いのチャンスがあったくらいのものです。

 

しかし、数年前から保有している人と

今から投資しようとしている人とリターンは同じでしょうか?

 

月3万~5万円しか投資に回せない人が

成長は期待できても無配のAmazon

おそらく、これから幾度とあるであろう暴落(調整)を耐えて

積み立てていけるでしょうか?

 

ちなみに私のやり方だと

おそらく実行はできないでしょう。

 

あくまで10倍、20倍にすることを目的とした場合ですが。

 

おそらく、もし保有していても

仮に将来10倍になっても

せいぜい2、3倍になった時点で全て売るでしょうね。

 

なので「現実的な投資」には当てはまりますが

自分に合っている投資」には当てはまらないということです。

 

その2、3倍になった資金で

また別の銘柄を買いそれを繰り返していくんだ!

というやり方の人には合っていると思います。

 

しかし、私にとっては

現実的な情報と自分に合っている情報の定義には

当てはまらないということになります。

 

最近よく見かける

マイクロソフトやVISAを買っておけば大丈夫的なスタンスで

発信している人の情報は合わないだけの話です。

 

当然、私にとって違うというだけで

全否定しているわけではありません。

 

自分に合っている、向いているかなんて

案外みんな分からないものです。

 

ただ、市場に残っているうちに

何となく徐々に分かってくるだけです。

 

この情報社会の中

良くも悪くも自分に影響を与える情報は多くあります。

 

逆説的に言うと便利になった反面、

情報量が圧倒的に増し

その中から自分にとって、

真に正しい情報を見つけるのは難しくなったかもしれません。

 

しかし、その中からメンターなる人を見つけ

自分の投資の参考にできれば

それほど心強いものはないでしょう。

 

もちろん、自己流や本で勉強することも大事ですが、

今この時代はネットの力をフル活用して

情報を集めるのも良い投資成績を出すコツだと思います。

 

そして、他人からヒントを得ることは悪いことではありません。

 

現実的な投資=自分に合っている投資

これに当てはめるだけです。

 

あとツイッターでいうと

必ずしもフォロワー数が多ければ良いというわけでもありません。

 

案外フォロワー数が少ない人でも

有益な情報を発信している場合もあります。

 

なのでそこに関しては、フォロワーの数に囚われずに

自分に合っている情報を発信している人に

目をつけた方が懸命です。

 

ちなみに私は現時点では

受け取り配当金を増やす戦略です


ツイッターでもつぶやいています

上記のマンガーの投資術という本です
本の中の1つである
「働かない」
というフレーズはインパクトがあります。


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2019年投資まとめ 資産合計 必ずセミリタイアする

早いもので、今年も残すところわずかとなっています。


ここで、私自身の記録として
現在の金融資産の合計を記しておきたいと思います。

 
外国株式 15905078円

日本株 5108321円 (買付余力含む)

 

合計  21013399円

                 為替レート 米ドル/円 109.41

 

亀のようにノローいスピードですが

着実にセミリタイアできる水準まで

近づいていると思います。

 

さて、今年の自分はイベント事が山ほどありました。



というのも、結婚をして、式を挙げ、

新婚旅行に行き、引越をして、家電を揃え

細かいことを言ったら他にも色々…



結婚式は割と小さく行ったので

そこまでお金は使ってないかもしれませんが、

全て合計すると400万弱くらいは使ったと思います。



しかし、結婚式は小さいながら

とても良い式になり、かなり満足してますし、

新婚旅行では行きたかった北海道にも行けたので

非常に充実した時間を過ごせました。

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それと同時に結構なお金を使ったということです。

 

その中で、それとは別に

私にしては、うまくやりくりをして

投資をやってこれたと思っています。

 

19年度は比較的相場が良かったので

その影響が大きいかもしれませんが。


6月に金融資産の合計の記事を書いていますが

後半の上げ相場により資産が増えています。

chees007.hatenablog.com

現金の追加入金は無しなので

純粋にこれだけ増えたことになります。
(為替の影響もあります)

 

しかし20年は、

そのような優しい相場ではないかもしれません。

 

要するに未来のことは分からないので

常に余裕があるように備えておきたいです。

 

やはり、王道ですが、
買付余力を多く持つことが重要ですね

 

19年度は好調だったからこそ、

来年は買付余力に更に注視しておきたいと思います。


「2020年の投資方針」
  

投資方針ですが、

前回の記事でも少し書いたのですが

今まで以上に利回りを重視して

投資していこうと思っています。


前回の記事です。NISAもフル活用していくと言っています。

chees007.hatenablog.com



いつも時間が立つと、

あれやこれやと他の銘柄に浮気して

つい、利回りを軽視してしまうことがあります



結果的に、それでうまくいく場合もありますが、

いつも途中で何か違うなと思うわけです。



「利回り重視する」

この考えはしっかり胸に刻んでおきたいと思います。



セミリタイアにフォーカスするなら尚更です



利回りという点では

日本株の優待株もウオッチしています。



ここ最近、日本株イオンモールについても記事を書いています。

chees007.hatenablog.com


優待は日本独特の制度であり

食品やクオカード、自社製品等種類は様々ですが、

配当と優待との総合利回りを見ると

とてつもなく高い銘柄もあります。



企業の成長、割安度を見ても

日本株もまだまだお宝銘柄がありますからね。



あと、ツイッターでもたまにアップしていますが、

何より優待が届くと嬉しいです。



これらのことを意識して

来年も投資、結婚生活を両立できるように

楽しみながらがんばっていきたいと思います。


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2019年 12月配当合計100362円 今年受け取った配当金合計 今後の投資

さて、いよいよ12月今年最後の月の配当金合計です。

 

日本株の9月権利銘柄が多いので

日本株からの入金が多めです。

 

日本株

小松製作所    13149円

三菱商事     20400円

稲畑産業     1594円

リコーリース   3586円

日本取引所    1913円

オリックス    2789円

KDDI       4383円

立花エレテック   1913円

沖縄セルラー電話  5419円

ダイイチ      1036円

マミーマート    1435円

外国株
 
ファイザー   843円

エクソンモービル    7391円

マクドナルド   2431円

コカコーラ     4672円

ロイヤルダッチシェル    24391円

ジョンソン&J                   1846円

SPYD高配株    1171円

 

合計  100362円

 

そして今年受け取った配当金の合計は
 

合計  753821円

 

昨年のどこかで今年の受け取り配当は

70万程になるだろうと話していましたが

何となく目標としていた

70万を超えることができて嬉しいです。


月換算で考えると

753821(円)÷12(カ月)=62818....

約62000円程にもなり

生活も楽になりそうなレベルです。

 

最も、今は生活費や娯楽に回すことなく

再投資に当てていますが…。

 

今年は現時点ての利回りばかりを狙うのではなく

現時点での配当利回りが低くても、

連続増配年数が高く、

増配率も高い米国銘柄もたまに買い足しています。

 

具体的に銘柄名を出すと、

マクドナルドやファイザーといった銘柄です。

 

これらの銘柄を下がったときに、

少額ですが少しずつ買い足していました。

 

増配年数、増配率が高く信用に値する銘柄なので

現時点での配当利回りが低くても、

増配により数年で高利回りなパフォーマンスを

叩き出せると思ったからです。

 

しかし、実をいうとファイザーなんかは

既に売却していますし

この銘柄の買い方は長く続きそうもないようです。


増配があったとしても、

現在高配当の優良銘柄を狙った方が

結局の所単純に、

回収率が高くなると思ったからです。


もちろん、高配当株でも

ある程度の企業の精査は必要ですが。

 

どうも私という人間は、

とにかく配当を重視したい人間のようです。

 

市場が乱高下しても

配当入金があると精神が安定して

一旦冷静になれます。

 

そして、それを再投資することに快感を覚えます。

 

投資に縁のない人からすると一種の変態みたいです。

 

しかし、そのやり方を徹底した方がよさそうです。

 

なので来年は、現在の利回り>過去の増配率

ということを重視して、またNISAも活用して

今まで以上にこだわっていきたいと思います。
 

全てはセミリタイアのために。

シーゲル赤本を参考にして
ここまで配当再投資をしてこれました。


最近のチェックしている優待銘柄 イオンモール(8905)


最近は株高が続いており
狙っていた銘柄を買うには
躊躇してしまう展開になっています。

株価が上がるということは良いことですが、
瞬間的に上がると、その後すぐに、
大きな調整がくるのではないかと思ってしまいます。

というより、調整は絶対にきます。

問題はそれが「いつ?」「どのくらい?
というのが分からないので難しいのです。

私がそのような時でも
我慢できずに買ってしまうのが優待株です。

当然、優待株なら何でもよいと言うわけではなく
相対的に下げており直感的に買いたいと思える銘柄は
全体の相場に関係なく買いを入れています。

ここ最近はイオンモール(8905)という銘柄に注目しています。  

100株のみ投資に留まっています。

日本最大のショッピングモールです。

店舗は日本だけではなく中国カンボジアベトナム等ににも展開しています。

海外事業は赤字が続いていたようですが、
ここ最近は黒字に転換したようです。

全体の売上、利益も右肩上がりで増加しており
海外でさらにうまくいけば
これから売上、利益共にさらに伸びていくでしょう。

と、何だかんだ言っても私が注目しているのは優待です。

2月権利で3つのコースから好きな物を1つ選べます。

(1)イオンギフトカード
(2)カタログギフト
(3)カーボンオフセットサービスの購入


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2月権利銘柄で、
割と権利日が近いのも購入理由です。

優待も楽しみですが、
もちろん事業自体にも期待しています。

特に最近は、国内も安定していますが、
海外に力を入れているようで
中国、ASEANが好伸しているようです。

特にASEANは今後年間4~5モール出店計画があり
競合が少ないベトナム軸に展開予定。

まだまだ出店余地のある所に開拓していくことは
とてもワクワクしますね。

あと、何気に連続増配中ですので
そこまで考えると私的には現在の株価は安いのかと。

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12月現在の投資指標
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優待株を発掘できます。優待カレンダー付きです。
毎月のように優待が届くのもおもしろいかもしれません。