chees007’s blog

株式投資で運用しています。日本株、外国株、REITに投資しています。最近は米国株の比率が上がっています。富裕層への仲間入りを目指し、日々様々な情報を発信していきたいと思います。

大暴落 ブレずに再投資を行う 暴落時の配当入金は助かります

ここ2、3日で株価が暴落しています。

 

米中貿易摩擦の激化懸念により

米国株のみならず、

日本株も大暴落しています。

 

その影響で急激に円高方向へ進んでいるので

その影響も大きいです。

 

日本株、米国株中心である私のポートフォリオ

当然影響を受けています。

 

来週以降も動向次第では

さらなる下落に襲われるかもしれません。

 

もし、そのような暴落が起こったときこそ

自分のポートフォリオ、投資法の見直すキッカケにもなります。

 

というのも、

暴落、つまり株価が下落して資産が減るということは

人間の性質的に拒絶反応を示します。

 

まだ私も数年前、

日本株のみで運用しているとき

1日で日経平均800円程の下げに襲われたとき

パニック売りをしてしまったことがあります

 

自分では投資法を決めて実践しているつもりが

実は実際は大して「投資法」と言えるほどの

方法で投資しておらず、

何となく 」で投資していたにすぎないのです。

 

その「何となく」が、余計なことを考えないので

時にはうまく働き、

うまくいくケースがあるかもしれませんので

絶対にうまくいかないとは言うつもりはありません。

 

しかし、このブログでも何度も言っているように

株式投資とは精神面の影響

とても出るものです。

 

なので、身の毛がよだつような大暴落が起きたときに

自分の適当な部分の化けの皮が剥がれて

悪夢のような現実に直面します。

 

そして、損失を少しでも回避するために

狼狽売りに走るわけです。

 

これは頭では分かっていても

言葉で言うのと、実際に体験するとでは

まったくの別物になります。

 

なので、普段からそのような時にも耐えられる

自分のポートフォリオをデザインしておかなければなりません。

 

それは自分の力量、経済状況によります。

 

投資を行っていると、

資産が順調に増える期間があると

奢りが出てきたりします。

 

そのような時に自分のリスクの許容範囲を越えた

投資をしてしまうというケースが多いといえるでしょう。

 

それは日頃から意識して

気をつけておくしかないのです。

 

それと外部からの情報にも注意が必要です。

 

ツイッターやブログを見ると

私など足元にも及ばない、

運用額も桁違いの投資家の方が見えます。

 

私もよく、そのような方の発言や運用方法も参考にしています。

 

しかし、注意しなければならないのは

あくまでその人の投資法であり

自分は「その人」ではないという点です。

 

人それぞれ性格も違えば、投資に使えるお金、

運用額も違います。

 

私の場合は、コツコツ配当金を受け取り

それを再投資に回し、受け取り配当を雪だるま式に増やしていく

そして、たまに優待をいただいて楽しむ、

というやり方が今のところは一番合っています。

 

事実数年に渡り株式投資を続けていることが

その証明になると思います。

 

先日も米国株のAT&Tから配当が入金されました

 

暴落時に限らず、配当金が入金されるのはいいものです。

(8月は他にもBTI等から配当があるので

末にまた受け取り配当金の報告をします)

 

これをまた再投資に回せると思うとワクワクしてきます。

 

資産をただ増やすということだけを考えるというより

このように株式投資には、

少しくらい楽しむ要素がないと

続けられないような気がします。

 

それがあることにより

自分の投資法を忠実に守る

ということに繋がると思います。

 

暴落時に楽しむということは中々難しいかもしれませんが、

普段から投資法を確立し、銘柄を厳選していけば

暴落時に銘柄によっては買い増しを行うということも可能になります。

 

来週以降は相場はどうなるか分かりませんが

しっかりウオッチしていきたいと思います。